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京都市右京区でスマホ買い取りやってます

スマホが余る時代へ

一人当たりのスマホ所有数が2つ以上の割合は全体で11%と言うデータがあります。しかし、実は「同時に使っているのが11%」であって家で眠っている端末を合わせれば60%を超えるとの声もあるぐらい。

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文字通り余ってる状態ですね。

同時に使ってる方は明確に使い分けが出来ていると思いますので、そのままでも良いと思いますが、使わずに余らせてる方は要注意精密機器の世界は時間経過と共に価値が薄れていくので、早く何かしらの存在理由を見出さないと勿体ないですよ!

新旧iPhoneはもちろん、pixelやXperia/GALAXYやOPPOなどのandroidも買い取り対象です。ㅤ

当記事は京都五条店で営業しているスマートフォン修理専門店スタッフによる、ちょっとしたスマホ雑学やお役立ち情報の紹介記事となっております。

新しく買ったスマホの画像

 

 

 

【なぜ余る?余剰スマホの謎】

結論から言うと、
新しく契約する時に前の端末をそのままにしてるから余剰スマホが発生します。契約によっては下取りに出して新機種を値引きしたりする物もありますが、逆に手元に残す選択をする人も多いです。

【修理業者のワンポイント】

なぜ?下取りに出さない理由

下取りに出した方が得じゃない!?

と思う方も居るかもしれませんが、
下取りに出さない理由って実はそこそこあって

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手元に残しておきたい
日本人によくある物を大切にする心が作用する一番多いパターン。新機種契約時に手元に置いておいたけど……やっぱり使い道があんまりないな……と言った状況が余剰スマホとなり押し入れの肥やしになる典型例です。もったいな


壊れてて下取りに出せない、あるいは安すぎる
買ったときに14万出したのに下取りでは2万にもならない……なら下取り無しでいいや。そんな方も大勢い居ます。こちらも上記と同じく、契約してからやっぱ使い道ないな……となった方が大半です。

動画視聴用にしてたが大きい端末を買った
動画視聴専用機として使っていたものの、画面サイズが小さい関係で満足いかず端末を購入。こちらもよくあるシチュエーションで、こうなった場合も余剰スマホとして使い道のない端末が残ってしまいますね。

いずれも当初の想定とは違ったり、
日本人ならではと言った面白い理由が大半ですね。



【2台持ちのメリット】

何故2台持つ人が居るのか?

では次に気になるのは、なぜ二つ同時に使ってる人が約1割居るのかと言う点ですよね。基本的にはスマートフォンは単体で完結しており、2台持つ必要はありません。しかし、2台同時使用によるメリットも少なからず存在しておりメリットはあります。

【修理業者のワンポイント】

仕事用とプライベート用
もっとも分かりやすい二個持ちパターン。電話管理や写真管理など、あるいは他人に見られたくないアプリの分別など、端末を物理的に分けることで使い分けが容易になります。
デメリットは荷物が増える点と、少しだけ偏見の目で見られる点。浮気か?なんて言われる事も極稀に。

日常使いと動画&音楽視聴
一日数時間単位で動画を見たり音楽を聴く方に多い使い方。スマホに内蔵されてるバッテリーは消耗品であるため、メイン端末でやるよりサブ端末を使い倒す方が圧倒的に良いです。
デメリットは充電すべき対象が増える点と、そもそも画面が小さい点。

何かあった際の予備として
メイン端末が壊れた時に使えるようにと、使える状態で手元に置いてる方も居ます。今の時代だとお手軽に修理が出来たり、代用端末を即日で買えるので役に立つシチュエーションは極々限られては居ますが、何かあった際にあると良いのも事実。
デメリットは持つことで価値が下がり続ける点。早めに売って安い緊急端末を買っとくのが最もスマート。


【そのスマホ、売れます】

余剰スマホの有用な使い方は現金化

シンプルに、流動性の高い現金化しちゃいましょう!

スマホのままでは用途が限られており、欲しい人(需要)も限られています。このままでは流動性が低く非常に使いにくいですね。しかし、現金化すれば値段がついてるものは全て買うことが出来ますし、お金と言う人類の生み出した仕組みを使えばどのタイミングでも使用可能になります。

【修理業者のワンポイント】

時間経過で安くなる精密機器の世界


端末価値の考え方
精密機器は新しくなればなるほど性能向上するのが一般的。高い性能が出ると当然旧世代の端末は新世代の弱いバージョンとして扱われてしまいますね。更には新しく出るゲームやアプリも新世代基準で作られていくので、時間経過するほど型落ちの端末は買う人が減っていき価値が下がると言う仕組みです。需要と供給の基本原則

今現在最新機種の物は新しい物が出れば一世代前になりますし、一世代前の物は新しい物が出れば二世代前に……と。大体一年ごとに大きな価格変動が起きるイメージ。

例外
もちろん例外もあります。工芸品や極端に生産数の少ない物は、需要と供給のバランスが崩れてしまい所謂プレミア化しますね。消耗品側のスマホに関しては限定モデルや初代iPhoneぐらいでようやくと言った感じなので、基本的には価値が下がり続けるイメージで問題はありません。



【売る前の準備】

アクティベーションロックについて

最近の機種は端末そのものが非常に個人情報と結びついており、盗まれたり悪用された時の対策としてアクティベーションロック(盗難防止機能)があります。盗んだ人がデータを初期化して使ったり売ることを防ぐ機能ですが、逆に言えばこのロックを解除しないと端末として買い取ることが出来ず、ジャンクパーツとしての扱いになる為かなり安くなってしまいます。

【修理業者のワンポイント】

ロックが掛かるとどうなる?

アクティベーションロックが掛かった端末は、仮にデータを全て消したとしても端末に設定されたパスコードとは別のIDとパスワードが要求されます。iPhoneならAppleID、pixelならGoogleアカウントなどによる二段階認証。この二段階目のロックが突破出来ないと、データを初期化したとしても一番最初のアイコンが並んでいる画面にすら到達出来ません。

フリマサイトによる端末売買トラブルの大半がこの盗難防止機能による理解度の低さが原因だったりします。ㅤ

初期化してるから大丈夫!
──なんてシンプルで単純な時代ではないと言う事ですね!
あと、電源付きません、ロック分かりません系のフリマ販売は大抵落とし物や盗難品なのでご注意を。


【壊れていても問題なし】

修理専門店なので大丈夫です!

当然ですが画面が割れていたりカメラ等が壊れている場合は値段の低下が発生します。

……が、ベースが修理専門店である当店ではパーツ原価で修理する選択肢を持ち合わせておりますので、一般的な査定額の減少よりはグッと抑えて買い取ることが可能となっております。

修理専門店ならではの都合

壊れている端末の使い道

例えば基板が何かしらの理由で破損してしまい、映像が映らず充電反応もなくなった端末。本来なら捨てるしか無いような端末でも、修理専門店目線で見ると使えるパーツが残ってるお宝の塊です。

・画面は問題ないか
・カメラは使えるか
・充電口は反応するか
・背面ガラスは綺麗か

などなど。本体が壊れていても実は使えるパーツが残っている場合は多いので、修理用のパーツとして使用する事が可能だったりします。構造と仕様を理解してないとパーツの移植は難しいですがそこは専門家である我々の管轄です。

【修理業者のワンポイント】

壊れている端末も発火の可能性あり
壊れている端末もリチウムイオン電池が内蔵されてるので、一般家庭で放置するのは非常に危険となっております。リチウムイオン電池は過充電や過放電と言った片側に偏る状況を放置するのがNGで、電気が入ってないから大丈夫!とは行かないのが難儀なところです。

少し前に話題になっていた、昔遊んでいて最近押し入れにしまってる携帯ゲーム機PSPのバッテリーが膨張しやすい!と言う話で記憶に残ってる方も多いかと思いますが、丁度あれと同じような現象が全ての端末で起こりえます。YouTubeなんかでも紹介されてましたね。

リチウムイオン電池はザックリ言うと内部の成分が移動することによって電気を発生させます。その成分が偏った状態(電気が入ってない状態)で放置されると危険と言うメカニズム。本来、リチウムイオン電池の長期保管は50%ほど充電して定期的な電力チェックが必須なデリケートな物なので、ある意味当然の挙動ではあります。


当店ではそんな完全に壊れている端末の買取や引き取り回収もしておりますので、お気軽にご相談くださいませ。



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バッテリー残量75%!完全に劣化していますね(´;ω;`

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Macbook修理可能です【京都市右京区】

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店舗名スマートクール イオンモール京都五条店
住所〒615-0035
京都府京都市右京区西院追分町25-1 イオンモール京都五条 2階
電話番号075-754-6125
営業時間10:00~21:00 年中無休

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