京都市中京区西ノ京南聖町 付近で
iPhone修理をお探しなら総務省登録修理業者のスマートクールにお任せください。
当店なら修理経験豊富な技術者が作業を行うため『即日修理』が可能です!
また、本体交換になりがちなApple正規での修理よりも
低価格で修理が行えます。
お困りの際は、お気軽にご相談ください。
https://kyotogojyo-aeonmall.com/floorguide/#target/page_no=1
iPhoneの背面ガラス割れについて
iPhoneのトラブルの中でも近年特に増えているのが背面ガラス割れです。
以前のモデルではアルミ素材が主流でしたが
ワイヤレス充電機能の搭載以降、背面がガラス仕様になったことで
落下時の破損リスクが大きく高まりました。
特にiPhone 8以降のモデルから背面がガラス素材へと変更され
iPhone X、iPhone 12、iPhone 14など現行シリーズまで同様の構造が採用されています。
高級感のある美しいデザインですが、落下や衝撃による背面割れの相談は多いです。
今回はiPhoneの背面割れの原因・危険性などについて解説します。
背面ガラスが割れてしまう主な原因
背面割れの最も多い原因は落下です。
ポケットやバッグから取り出す際の落下、机の上からの滑落、階段での落下など
日常のちょっとした油断が破損につながります。前
面には保護フィルムを貼っていても、背面は無防備というケースも多く
ケースを装着していても角から落ちた衝撃で割れてしまうことがあります。
次に多いのが圧迫による破損です。
ズボンの後ろポケットに入れたまま座る
満員電車で圧迫される、カバンの中で他の荷物と強く接触するなど
持続的な負荷によってヒビが入ることもあります。
ガラスは一点に力が集中すると非常に弱く、目に見えない小さなダメージが蓄積し
ある日突然大きく割れてしまうこともあります。
さらに、経年劣化も関係します。
長期間使用している端末は内部のフレームがわずかに歪み
それがガラス部分に負担をかけている場合があります。
バッテリー膨張が起きている端末では、内側から押し上げられることで
背面が浮いたり割れたりするケースも見られます。
背面ガラス割れの危険性
背面割れを放置する危険性
「背面だから操作に問題ない」と思い
そのまま使い続ける方も少なくありません。
しかし、背面割れの放置は想像以上にリスクがあります。
最も分かりやすい危険性はガラス片によるケガです。
割れたガラスの破片は非常に鋭利で、手や指を切ってしまう可能性があります。
小さなお子様が触れてしまう環境では特に危険です。
次に問題となるのが耐水性能の低下です。
iPhoneは耐水・防塵設計が施されていますが
背面が割れている場合は内部への水分侵入リスクが一気に高まります。
雨の日の使用や湿気の多い場所、キッチン周りなど
日常生活の中で水没リスクは意外と身近にあります。
さらに深刻なのが内部故障への発展です。
背面ガラスの下にはバッテリーや基板
ワイヤレス充電コイルなど重要なパーツが密集しています。
ヒビ割れ部分からホコリや水分が侵入すると
基板ショートやバッテリー不良につながる恐れがあります。
特にワイヤレス充電を多用している方は注意が必要です。
ガラスが割れている状態で発熱が起きると
内部部品に余計な負担がかかり、故障リスクが高まります。
背面割れとバッテリー膨張の関係
背面割れの相談で持ち込まれた端末を開けてみると
内部でバッテリー膨張が進行していたというケースも珍しくありません。
バッテリーが劣化するとガスが発生し、内部から圧力がかかります。
その結果、背面ガラスが押し上げられてヒビが広がることがあります。
この状態を放置すると、最悪の場合発煙や発火のリスクもあります。
背面にわずかな浮きや隙間を感じた場合は
単なるガラス割れではなく内部異常のサインの可能性もあります。
背面ガラス割れの修理
背面修理の特徴と注意点
iPhoneの背面修理は、画面修理とは工程が大きく異なります。
モデルによってはフレームごと交換する必要があるため
修理難易度が高い非常に高いです。
特に近年のモデルは背面ガラスが強力な接着剤で固定されており
専用設備が必要になる場合もあります。
正規店での修理では本体交換扱いになるケースが多く
費用が高額になることもあります。
一方、修理専門店では背面ガラスのみを交換できる場合もあり
費用を抑えられる可能性があります。
ただし、修理業者によって品質が異なる場合があります。
粗悪なパネルや接着処理が甘い修理では
耐水性能が大きく低下する恐れがあります。
信頼できる店舗選びが非常に重要です。
ケース装着だけでは防げない?
「ケースをつけているから大丈夫」と思われがちですが
完全に防ぐことは難しいのが現実です。
特に薄型ケースは衝撃吸収性能が限定的です。
また、透明ケースは経年劣化で硬化し
衝撃を吸収しにくくなることがあります。
耐衝撃ケースの使用や背面にも
保護フィルム・ガラスコーティングを施すことでリスクは軽減できます。
特にガラスコーティングは目に見えない保護層を形成するため
ヒビの入りにくさ向上が期待できます。
背面割れは早期修理が重要
背面割れは軽度なうちに修理することで
修理費用やリスクを抑えられる可能性があります。
ヒビが小さい段階では内部への影響も限定的ですが
放置することで破損範囲が拡大し、修理費用が上がるケースもあります。
また、買取査定にも大きく影響します。
背面割れがあるだけで査定額が大幅に下がってしまいます。
将来的に機種変更や売却を検討している場合も
早めに対処を行いましょう。
iPhoneの背面割れは単なる見た目の問題ではありません。
内部故障や安全面のリスクを含んだトラブルです。
特にガラス背面モデルが主流となった現在、誰にでも起こり得る故障と言えます。
日常的に使用する大切な端末だからこそ
違和感を感じたら早めの点検・修理を検討することが重要です。
背面の小さなヒビが大きな故障につながる前に、適切な対処を行いましょう。
当店では様々な修理を行っております!
スマホ修理だけでなく
Switch・iPad・MacBook・Surfaceもお任せください。
最短即日での修理も可能です。
各種 クレジットカード もご利用可能です。
京都市中京区西ノ京南聖町 付近にお住まいの方
ぜひご来店くださいませ。
修理一覧:https://smartcool-kyotogojo.com/repair
よくあるご質問:https://smartcool-kyotogojo.com/faq/
イオンモール京都五条店公式HP:https://kyotogojyo-aeonmall.com






